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第二次トランプ政権発足

こんにちは。管理人です。すみません、仕事が忙しく、またしてもすっぽかしてしまいました。今月アメリカで1番大きな出来事としてはトランプ氏の勝利ですよね。 今回は第二次トランプ政権の注目ポイントを見ていきたいと思います。 ・経済政策(ラストベルト系) まずは一番の関心である経済政策ですよね。以前の政権でも、トランプさんは工場の国内回帰を目指してきました。ハーレーダビットソンなどは国外に逃げてしまいましたが、今回は成功するのでしょうか。ここら辺はイーロン・マスクの手腕も借りそうですよね。 また、現時点でカナダ、中国、メキシコに関税をかけると言っているのでMADE IN AMERICAが進みそうですね。 ・移民政策 前政権ではメキシコとの国境に壁を作ると言っていましたが、今回もおそらく作るでしょう。不法移民に限り厳しい対処をすると言っていますが、ビザの発給要件も厳しくなると言われています。 ・イスラエル対応 以前からトランプさんは親イスラエルであり、娘のイヴァンカさんもユダヤ人のクシュナー氏と結婚してます。ネタニヤフ氏とも仲がいいので、今後も親密な関係を築くでしょう。 前政権でもイスラエルとサウジの国公正常化を成功させるなど、実績もあるので今回の手腕にも注目です。 ・対中政策 フェンタニルの流入などで中国にはかなり手を焼いているようですが、関税をかけることで報復措置を取るようです。中国は現在経済不況なので、アメリカが追い討ちをかけるとだいぶキツイでしょうね。 ・イーロンマスク(効率化省発足) この男の存在は欠かせませんね。先日、トランプさんはマスク氏を効率化省の大臣に就任させました。これでどこまでアメリカがDXされ、より先進的になるのかが楽しみです。 ・仮想通貨 トランプ氏は今回の選挙でアメリカを仮想通貨の中心にすると発言していました。さらにマスク氏も以前からドージコインのファンであり、この政策を加速させたいと考えているでしょう。新たな基軸通貨の誕生となるでしょうか。 ・文書公開 これはケネディ暗殺の真実や、エプスタイン事件についての公開を指します。トランプ氏が以前から度々口にしているディープステートの闇を暴けるのでしょうか。今回トランプ氏を支持していたロバート・ケネディJr氏は民主党から立候補しましたが、最終的にトランプ氏を応援しました。 さあ、来年1月から始まるトランプ...

2020年最後の投稿

メリークリスマス!どうも管理人です。 今年最後の投稿は2020年のアメリカと日本を振り返ってみようかなと思います。 今年は忙しくて投稿頻度は低めでしたが、来年もこのブログは運営していく予定です。 では、早速月ごとに何があったのか振り返っていきましょう! 1月 米)コービー・ブライアント死去 NBAファンの私からすると本当にショックでした…。レイカーズは見事優勝し、チャンピオントロフィーをコービーに捧げましたね。マンバメンタリティは永遠に受け継がれるでしょう。 日)カルロス・ゴーン逃亡 ルパンの様な逃亡劇でしたね。アメリカの警備会社の協力もあったそうですが、ここまでくるともはや天晴です(笑) それよりも西川をどうにかしろ! 2月 米)アカデミー賞でパラサイトがアジア初の受賞 私も観ましたが、素晴らしい作品でした。本来ならジョーカーが受賞していたと思いますが、ご時世的に内容が過激すぎましたね…。しかし、韓国の格差社会を描いた作品なので、韓国人的にも手放しには喜べないのかも。 日)北海道でコロナの感染拡大 日本のコロナはここから始まりましたね。このあとクルーズ船のやつとかいろいろありましたね。パンデミックの始まりでした。 3月 米)NYでロックダウン開始 私は3月の頭にNYに旅行しましたが、その時はまだ誰もマスクをしていない状態で、博物館なども開いていましたし、スポーツも観客ありで運営されていました。しかし、帰国直後にすべてクローズドし、ゴーストタウン化しました…。 日)東京オリンピック延期 AKIRAの予言が的中したと話題になりましたね。2021年にはネオ東京市誕生しているのでしょうか。地方移住などの傾向を見るとあながちありえない話でもない気がしますが。 4月 米)MLB開幕延期 私にとって最悪の知らせでした。生きがいを失う様なものです。来年はしっかり4月からシーズン開幕出来るようになってほしいです。 日米)持続化給付金 当初は「お肉券」とかほざいてましたが、最終的には1人10万円もらえましたね。当然の処置だと思います。アメリカは先日追加で600ドルを追加給付すると言ってましたが、トランプは2000ドルにしろと反発。バイデン政権に貯金は残っているのでしょうか。 5月 米)ジョージ・フロイドさん死去 BLM運動が本格化した発端です。黒人の方々のいままでのフラストレーション...

R.I.P-RBG

  2020年9月18日(現地時間)、米最高裁判所判事であるルース・ベイダー・ギンズバーグ氏が、膵臓がんによる合併症のためのため87歳で逝去しました。女性だけではなくすべての人のため、そして社会のために生涯を捧げたギンズバーグ判事は、「RBG」というニックネームで親しまれ、多くの人々から絶大な信頼を寄せられていました。 そんなギンズバーグ判事はアメリカで歴代2人目の女性判事で、25年以上も米最高裁で判事を務めました。「女性の味方」として描かれることが多いものの、実は女性だけではなく、男性を含む、すべての人にとっての平等な権利のために闘ってきたよう。 本記事では、故ギンズバーグ判事が、どのようにアメリカ社会における「平等」のために身を捧げてきたかをお届けします。 女性だけではなく男性のためにも 女性だけではなく、「すべての人にとっての平等」を徹底したギンズバーグ判事。彼女が1975年に関与した「Weinberger v. Wiesenfeld」というケースでは、連邦社会保障法の遺族給付を、妻だけではなく夫にも給付されるように法整備を促したのだそう。 簡単に説明すると、それまで夫が死亡し未亡人になった妻たちは、遺族給付を受けることができましたが、妻が死亡した場合に未亡人となった夫には、支給が許されていなかったのです。これは、女性・妻は男性・夫よりも常に収入が少なく、扶養を受けるべきということが前提となっていました。 当時女性の社会進出が進む中、女性たちを時代遅れな考え方から救い出すためだけではなく、男性だけが家族の収入の責任を負うべきであるという考え方から解放することにも、焦点を当てていたのだそう。 すべての人の味方 ギンズバーグ判事が考えるフェミニズムは、女性が権利を得るために男性の権利をはく奪するような「ジェンダー間の闘いや分断」に陥ることは正しくないということ強調していました。ギンズバーグ判事の裁判における主軸は、すべての人、ジェンダーにとっての平等のために闘うことだったそう。 ギンズバーグ判事は、「ジェンダーに基づく差別は、すべての人にとって傷になりうることなのです」としながら、他のマイノリティたちが苦しむ抑圧にも闘う姿勢を崩しませんでした。 LGBTQ+当事者たちや障がい者たちが受ける差別の廃止、そしてより多くの人への選挙権付与、「書類なき移民」の権利...

プロスポーツ改名騒動

現在、アメリカでは先住民に由来するチーム名を持つスポーツチームの改名運動が巻き起こっています。先日NFLのワシントン・レッドスキンズはかねてから人種差別的だと言われていた「レッドスキン」という名前を変える決定をしました。 同チームは首都ワシントンが本拠地。レッドスキンズと名づけられたのは、ボストンを本拠地としていた1933年だった。  この名称については、アメリカ先住民を侮辱するものと以前から指摘されてきた。  ただ、オーナーで子どものころからのファンのダン・スナイダー氏は、87年の歴史がある同チームの名称は絶対に変えないと宣言していた。  しかし、主要スポンサーの運送大手フェデックスやナイキ、ペプシ、バンク・オブ・アメリカが、スナイダー氏にチーム名変更の検討を要求した。  先週には、アマゾン、ウォルマート、ターゲット、ナイキなどの小売店が、同チームの関連商品を各社サイトから撤去した。米スポーツ専門放送局ESPNも、アメリカ先住民を描いた同チームのロゴの使用をやめると表明した。 チーム名は直ちに変更されるのではなく、2020年シーズンが始まる9月までに新たな名称が選出される。公式のウェブサイトやツイッターは今も、従来のチーム名を使い続けている。  新たなチーム名の候補には、「ワシントン・セネターズ」、「ワシントン・ウォリアーズ」、「ワシントン・レッドテイルズ」などが挙がっている。  首都ワシントンのスポーツチームが、文化的な価値観の変化を受けて名称を変更したのは、これが初めてではない。  1995年には米プロバスケットボールNBAのワシントン・ブレッツが、弾丸を意味するチーム名に対するオーナーの違和感をきっかけに、ワシントン・ウィザーズに変えた。 あのMLB球団も また、MLBクリーブランド・インディアンズも改名運動の標的になった。そもそもインディアンズの名前の由来は全身のクリーブランド・スパイダーズに所属していたMLB初のインディアン出身の選手である、ルイス・ソカレキス選手から取ったものである。 先述したレッドスキンズをはじめアメリカにはチーフス、ブレーブス、セミノールズなど先住民に由来するチーム名が多いが、これらは全て彼らに 敬意 をこめてつけられた名前であり彼らを差別や卑下しているわけではない(先住民の肌を赤で表現したり、赤肌と呼ぶことには問題があると思うが)...

Justice for George Floyd

ミネソタ州ミネアポリスで25日、白人警官が、黒人男性の首を膝で抑え付け、その後男性が死亡する事件があった。 事件現場に居合わせた人物がfacebookに投稿した動画では、膝で地面に首の後ろを押さえつけられたジョージ・フロイド(George Floyd)さん(46)が、何度も「息ができない。たのむ」、「痛い、水をくれ」と解放を求めている。 通行人らも抵抗ができないフロイドさんを見て、「首からどけ」「警官は楽しんでいる」「何もやってないじゃないか、早く車に乗せろ」と訴えた。そのうちフロイドさんは、ぐったりとして、動かなくなった。通行人らは「いま殺しただろ」「反応していないじゃないか」「脈を確認して」と叫んでいる。しかし警官はこれらの声には応じず、約7分後に救急隊員が到着するまで、フロイドさんを押さえつけたままだった。救急隊はフロイドさんの瞳孔や脈を確認した後、ストレッチャーに乗せ、搬送した。 ミネアポリス警察は当初声明で、”偽造容疑”のある男性がいると通報を受け、2人の警官が駆けつけたが、男性が抵抗したため、手錠をかけたと発表。男性が薬で苦しんでいるように見えたため、救急車を呼んだが、その後まもなく死亡したと説明していた。 フロイドさんの代理人を務めるベン・クランプ(Ben Crump)氏は、「虐待的かつ過剰で非人道的な権力行使」と批判。「非暴力の容疑で警官に拘束された男性の命を犠牲にした。」と語った。 26日午後、ミネアポリス警察署長は、今回の事件に関わった4人の警官を解雇処分したと発表した。 連邦捜査局(FBI)は、公民権侵害の可能性があるとして、現在調査を行っているという。 事件を受け、ニューヨーク市では28日夕方、ユニオンスクエアで抗議活動が行われた。 当局の発表によると、参加者5人を警察官への重暴行容疑で訴追。さらに、33人が公務執行妨害や、拘束時に抵抗したなどの軽犯罪で訴追したほか、治安紊乱行為や妨害行為などで34人の出頭を命じた。ゴミ箱を投げつけられたり、殴られたりしたため、2人の警官が脳震とうで病院に搬送されたという。 フロイドさんの事件は、2014年にニューヨークで起きたエリック・ガーナーさんの事件を彷彿させると言われている。 黒人男性のエリック・ガーナー(Eric Garner)さんは拘束時、元警察官のダニエル・パンテレオ(Daniel Pantal...

WHの新報道官マクナニー氏とは

(CNN) 米ホワイトハウスの報道官にケリー・マッケナニー氏が就任したことが7日わかった。トランプ米政権としては4人目の報道官となる。 マッケナニー氏は与党・共和党とつながりがあるほか、テレビでの経験もあり、CNNのコメンテーターを務めたこともある。共和党との関係でいうと、高校生だった2004年の米大統領選で、フロリダ州タンパの選挙事務所でインターンとして働いた。その後、州知事選などにも参加した。 2010年にジョージタウン大学を卒業。ハーバード大学で法律の学位を取得して、FOXニュースでメディアでのキャリアをスタートさせた。2016年の大統領選では当時候補者だったドナルド・トランプ氏からも注目された。 トランプ政権ではこれまで、ステファニー・グリシャム氏、サラ・サンダース氏、ショーン・スパイサー氏が報道官を務めたが、いずれの報道官も従来とは異なった報道戦略を取り入れていた。マッケナニー氏が報道官の役割をどのように果たすのかは明らかではないが、前任者よりも公の場に登場する回数は増えそうだ。前任者のグリシャム氏は在任中に定例会見を一度も行わず、FOXニュースに時折登場するだけだった。 また、マクナニー氏は歯に衣を着せぬ物言いでも知られています。かつて民主党寄りのCNNで報道を担当していた人が正反対のFOXニュースでトランプの応援キャンペーンをするとはなんとも大胆ですね(肝が据わってる) また、マクナニー氏の夫はMLBタンパベイレイズのショーン・ギルマーティン選手(マイナー)だそうです。上記に書いたようにタンパでインターンをしていたとありますから、もしかしたらその時に出会ったのかも知れませんね。 上記の動画内でも言及しているように、CNNはロシアゲートのでっち上げに加担していると言っています。今回の選挙で民主党のバイデン&オバマチームはトランプ大統領のコロナへの対応の遅さを批判するでしょう。しかし、前回の投稿でも取り上げたオバマゲートの件で共和党がコロナウィルスもしくはオバマ政権に関する新事実をリークし、カウンターパンチを決めれれば、勝利できる余地は十分にあります。また、現在アメリカでは国民の約60%が反中感情を抱いており、共和党支持者に限ると約70%の方が反中感情を抱いているとのこと。つまり、分断されている今のアメリカを一つにする方法は共通の敵である中国を非難すること...

ワシントンDCのプロスポーツ特集

八村塁のウィザーズ入団やナショナルズのワールドシリーズで盛り上がっているワシントンDC。ということで、今回はワシントンDCのプロスポーツチームについて解説していきたいと思います! ワシントン・ナショナルズ(MLB) ワシントン・ナショナルズ (英語: Washington Nationals、略称: WSH) は、メジャーリーグベースボール(以下、MLB)ナショナルリーグ東地区所属のプロ野球チーム。本拠地はワシントンD.C.にあるナショナルズ・パーク。Nats(ナッツ)と略されることもある。 2004年までは「モントリオール・エクスポズ(英語: Montreal Expos、略称: MON)」の名で、カナダケベック州モントリオールを本拠地としていた。由来は、1967年モントリオールで開催された万国博覧会「Expo '67」。2005年にアメリカ合衆国のワシントンD.C.に移転したことにより、アメリカ国外に拠点を置くMLB球団はトロント・ブルージェイズのみとなった。 主力選手 (左)フアン・ソト (右)マックス・シャーザー ワシントン・ウィザーズ(NBA) ワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)は、アメリカ合衆国ワシントンD.C.に本拠を置く全米プロバスケットボール協会(NBA)のチーム。イースタン・カンファレンス、サウスイースト・ディビジョン所属。チーム名は1997年まで"bullets"「弾丸」であったが、銃社会が批判に曝される風潮の中、イメージダウンを招くとして"Wizard"「魔法使い」に変更された。あのマイケル・ジョーダンが最後に所属したチームでもある 主力選手 (左)ジョン・ウォール (中)ブラッドリー・ビール (右)八村塁 ワシントン・レッドスキンズ(NFL) ワシントン・レッドスキンズ(英語: Washington Redskins、略称: WAS)は、アメリカ合衆国ワシントンD.C.都市圏のメリーランド州ランドーバー(en)に本拠地をおくNFLチーム。NFC東地区に所属している。 チームの評価額はフォーブスによれば29億5000万ドルでNFL第5位となっている。2007年まで8年連続観客動員リーグ1位となっている。リーグチ...