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アメリカの美味しいIPA

こんにちは。管理人です。皆さんは普段どんなビールを飲んでいますか?私は最近IPAにハマっています。ちょっと値段は高いですが、その美味しさを知れば虜になるはず。常にIPAでなくても、特別な時にIPAをお供にしてみてはいかがでしょうか。そこで今回は私がおすすめするIPA5選をご紹介致します。 ① BREWDOG / PUNK IPA BREWDOGはジェームズ・ワットとマーティン・ディッキーによって創業された。彼らは、英国のビール市場を支配している工業生産されたラガーや面白みのないエールに飽きていた。この望ましくない状況を解決するベストな方法として、自分たちでビールを醸造するため、2007年4月にブリュードッグを創業した。 当時まだ24歳だった僕たちは、愛犬ブラッケンとともに本格的なクラフトビール造りをスタートさせた。スコットランド・フレーザーバラの工業団地に倉庫を借り、醸造した少量のビールを手で詰めて、古いバンの荷台から販売していた。 PUNK IPAは、BREWDOG誕生のきっかけを作ったビール。この軽やかな黄金色のクラシックビールは、新世界のホップを使って爆発的な風味を生み出した。グレープフルーツ、パイナップル、ライチのようなトロピカルフルーツとキャラメルの香りが漂い、最後にスパイシーな苦味が残る。成城石井などでもお買い求めできます。 ② MODERN TIMES / FRUITLANDS 乳酸菌由来の爽やかな酸味と果実のフルーティーさが楽しめるModern Timesの定番商品。 これまで大瓶として発売されていたが、2017年よりパッションフルーツ&グァバ・バージョンが新たに缶商品の仲間入りを果たした。 元々は16世紀にドイツのゴスラーにて誕生したビアスタイル「Gose」は塩、小麦麦芽、コリアンダーとホップを使用し、煮沸前に乳酸菌で発酵させ、煮沸後さらに通常発酵をさせて作られる、心地よい酸味と塩気を特徴とするサワー・セッションビール。 18世紀にはライプツィヒにて人気を博し、第二次大戦後には一度絶滅しかけるも、復刻。 現在ではアメリカの醸造家によって見直され、2013年あたりからいくつかのブリュワリーが醸造し始めている近年流行のスタイル。 この伝統的なビールスタイルをベースとして、パッションフルーツとグァバをどっさり投入することで、トロピカルフルーツ感満...

ラスベガス出張(後編)

  こんにちは。今回は前回のラスベガス出張の続きからです。 現地では繁華街にあるカジノホテル内のレストランによく食べに行きました。ステーキが多かったです。上の黄金のライオンはMGMグランドのロビーにあったものです。ここではイタリアンに入り、パスタやステーキを堪能しました。 さらに別の日はエッフェル塔やエトワール凱旋門のモニュメントで有名なパリというホテルのステーキハウスへ。ここはピータールーガーやウルフギャングステーキのような雰囲気のお店でした。ここではNYストリップのペッパーソースをミディアムレアで注文。とても上品なステーキでした。 (この時FMでThe WeekndのBlinding Lightsが流れてきて、とても車窓の風景とマッチしていました) また別の日はモールの中にあるステーキハウスに入り、ロブスターやラムチョップに舌鼓を打ちました。なんやかんやこのラムチョップが一番美味しかったです。 また、ステーキと関係ないですが、カジノ内のスポーツバーのディスプレイの大きさに驚きました。日本にもこのくらいのバーあったらいいな。アメリカではスポーツベッティングが盛んなので、スポーツバーはこれからも儲かるでしょうね。 そして現地でお土産を買うためにウォルグリーンというマツキヨ的なところに入りました。 ここで買ったのはライスクリスピーズトリーツ。シリアルをマシュマロで固めただけなのですが、これが意外とハマる味なんですよね。買いはしませんでしたが大好物のフルーツループスもありました。やはりアメリカに行ったらシリアルマニアの自分は必ずチェックしてしまいますね。 以上が出張の記録になります。コロナ禍では一度も海外旅行に行ってなかったので新鮮でした。あとラスベガスは予想通りとても乾燥してましたね。気温は日中は30度超えでしたが日が沈むと結構寒いので、みなさんも行く時は防寒着は忘れずに。 また海外出張があればこのブログに投稿しようと思います。それでは次回をお楽しみに!ではでは。

ラスベガス出張(前編)

こんにちは!管理人です。先月の更新が出来なくて申し訳ございませんでした。 実は私用のPCが壊れてしまい、更新が出来ませんでした。早く新しいマシンを手に入れたいです。そして2ヶ月ぶりの投稿となる今回は先日仕事で訪れたラスベガスの様子を投稿しようと思います!それでは早速振り返って行きましょう。 まず、最初に驚いたのは空港にスロットマシンがあったこと、さすがラスベガスですね。どうやらこれは余った小銭を回収する狙いで設置されているようです。 そして別の場所にはリアルなトカゲ?のモニュメントが。砂漠地帯を感じさせますね。 荷物をピックアップし空港を出るとそこからカジノホテルのスカイラインが見えました。奥のピラミッドみたいなやつはルクソールホテルですね。 自分はマリオットに宿泊。なかなか良いお部屋でした。ちなみに朝食付きです(後述) チェックインを済ませたら早速夕飯へ。この日は同僚とホテル近くのメキシカン料理屋へ行くことに。その道中ホテル近くにあるWynnが見えました。暗闇にシャンパンゴールドが映えますね✨ メキシカン料理屋で注文したのはケサディーヤ(右)とタコスx2(左)。どちらも本場の味を楽しめました!この日はその後ホテルのレストランで一杯飲んで就寝しました。しかし、時差ぼけのせいで翌朝3時くらいに目が覚めてしまう、、、その時に撮影したホテルからの景色です▼ 翌朝はホテルのレストランで朝食ブッフェ。コンチネンタルブレックファストはアメリカに来た感じがしますね。 朝食後、展示会の準備があったのですが、思いのほかやることが少なかったのでホテル近くのモールに買い物に行くことに。その道中に黄金に輝くトランプタワーを見つけました。ものすごくド派手ですね笑 ショッピングモールでは中にLids(帽子屋)があったのでそこでラスベガスに本拠地を構えるマイナーリーグチーム、アビエイターズのキャップを購入。 また、こっちで一度は飲もうと決めていたコーヒービーン&ティーリーフがあったので、注文。このヘーゼルナッツラテが美味いんですよねー。 さらにその後、私が好きなOctober's Very OwnというアパレルショップがWynnの中にあると聞いたのでWynnに移動。中はゴージャスで高級ブランドが並んでいました。 OVOではTシャツを購入。店舗限定アイテムなのでゲットできて大満足でした。今...

ニューヨークに行ってきた!②

どうも、管理人です。今回はNY旅行3,4日目を振り返っていきます。 Day 3 この日は美術館巡りということで、グッゲンハイム美術館、メトロポリタン美術館、アメリカ自然史博物館に行ってきました。まずは、グッゲンハイム美術館を見るため、セントラルパークを上に上がります。その途中でアッパーイーストサイドというエリアに入ったのですが、そこがまた高級住宅街で素晴らしいアパートが立ち並んでいました。(写真無くてすいません) そしてグッゲンハイム美術館に到着。 ロールしている特徴的な外観ですよね。中には入らず外観だけを見ました。そして次に向かったのがお目当てのメトロポリタン美術館。現在はコロナウィルスのため、一時休館となっています。 中の写真は撮っていないのですが、エジプトの資料から、西洋の豪華絢爛な家具など、美術館と博物館がミックスした感じで今まで行った美術館のなかで一番満足感がありました! お昼はネイサンズというNYで最も歴史のあるホットドッグチェーンでチリドッグを頂きました。味はまあまあでしたね。 次に向かうのはアメリカ自然史博物館なのですが、そこへ向かう途中にセントラルパークを横切るのですね。で、そこで見たかったのが、このベルヴェデーレ城。映画のロケ地にもなっていたはずです。 そしてこちらがアメリカ自然史博物館のロビーになります。ラプターの化石が展示してありました。こちらは混雑していたので、入り口だけ見て帰りました。この後、5番街に戻ったのですが、その前に少しアッパーウェストサイドを散策しました。 ウェストサイドの住宅街。憧れますね~ こちらはNYの老舗高級スーパー、ゼイバーズ。中でサンドイッチを頂きました。デリが本当においしそうでした。  さて、5番街に戻ってきました。夕飯を探していると、目の前に現れたのはセントパトリック大聖堂。なんでしょう、サグラダファミリアのような威厳がありますね。 中はこんな感じでした。 Day 4 4日目はブルックリンに行ってみました。 でた!これがあの有名な角度ですね!いきなりこの景色が出てくるのでビックリしました。いやー、感動でしたねー。ブルックリンでは日本の食材を扱うス...