スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(ランキング)が付いた投稿を表示しています

全米が熱狂!スーパーボウル特集!

こんにちは、管理人です。いやー、私はこの時期になるとテンションが上がってくるんですよね。なぜかと言うと、2月3日にマイアミでスーパーボウルが行われるからです! 今回はスーパーボウルと見どころについて解説していきたいと思います! スーパーボウルとは スーパーボウル (英語: Super Bowl) は、NFLの優勝決定戦。アメリカンフットボールの最高の大会であり、アメリカ最大のスポーツイベントである。NFLの2つのカンファレンスであるアメリカン・フットボール・カンファレンス (AFC) とナショナル・フットボール・カンファレンス (NFC) の各優勝チームで争われる。 毎年2月上旬の日曜日に開催されており、スーパーボウル当日はスーパーボウルサンデー (Super Bowl Sunday)またはスーパーサンデーと呼ばれ、事実上アメリカの祝日となっており、年間で感謝祭に次いで2番目に食糧が多く消費されることでも知られる。200以上の国と地域でテレビ中継されており、特にアメリカでは毎年テレビ番組で年間最高視聴率を記録するなど、極めて注目度の高いコンテンツになっている。視聴率に関しては、第53回は平均視聴者数が9,820万人と第52回の 1億0,340万人 よりも5%減ったものの、それでも 視聴率41.1% と1年で最も視聴率が取れる圧倒的な人気番組であることには変わりがない。 今回は第54回目で、舞台はマイアミ。カードはカンザスシティ・チーフス(AFC)vsサンフランシスコ・フォーティーナイナース(NFC)となっています。 スーパーボウルのチケット代 米プロフットボール(NFL)の年間王者を決める試合「スーパーボウル」のチケット代が急騰しており、入場料が過去最高となる可能性が出てきている。 インターネットでチケットを販売している「シートギーク」によれば、現在のチケットの転売価格の平均は 6232ドル(約68万5000円) 。しかし、過去24時間に販売されたチケットの平均価格は6785ドルになっている。 スーパーボウルは2月2日にフロリダ州マイアミのハードロック・スタジアムで行われる。試合に対する需要は歴代最高水準で、このままいくと最も高額なスーパーボウルとなりそうだ。 シートギークで最も安いチケットは5727ドル。最も高額なチケッ...

マライア・キャリーの願いがかなった!

みなさん、こんにちは。そして… ‟Congratulations, Mariah!!” なぜ、マライアを祝福したかというと、今週マライア・キャリーの代表曲ともいえるAll I want for Christmas is youが25年目にして初めてbillboard hot 100で第1位にランクインしたからです!逆に25年間も1位じゃなかったことに私も世間も驚いているようです。確かに25年間常にクリスマスになると流れていたこの曲が1位を獲っていなかったのは意外ですよね。 これに対しマライアはAll I want for Christmas is youの新たなMVを作成。Make My Wish Come True Editionとしてyoutubeで公開されました。では、まずそちらをご覧ください! 94年のものよりも華やかなMVになっていますね。ここで一つ疑問に思うのが、逆にこれまでの25年間の12月25日付けのhot 100ランキングで1位を獲っていた曲はなんだったのかということです。以下に94,2000,'10,'18のtop5を発表します。 1994/12/25 top10 1]On Bended Knee/Boyz II Men 2]Here Comes The Hot stepper (From "Ready To Wear")/Ini Kamoze 3]Another Night/Real McCoy 4]Creep/TLC 5]Always/Bon Jovi 2000/12/25 top10 1]Independent Women Part I/Destiny's Child 2]He Loves U Not/Dream 3]It Wasn't Me/Shaggy Featuring Ricardo "RikRok" Ducent 4]Case Of The Ex (Whatcha Gonna Do)/Mya 5]With Arms Wide Open/Creed 2010/12/25 top10 1]Firework/Katy Perry...

アメリカの各州の消費税は何%?

先日、日本ではついに消費税が8%から10%に引き上げられましたね。これから日本の消費がさらに冷え込みそうです…。(T_T) ところで、アメリカは州ごとに消費税が異なります。今回はアメリカ各州の消費税と消費税が低い州と高い州についてまとめてみました。では、早速見ていきましょう! 上の画像はアメリカ全州のそれぞれの消費税をまとめた図です。緑が薄いところほど消費税が低く、濃いところほど消費税が高いということになります。 一見するとカリフォルニアやミシシッピ、インディアナなどが消費税の高い州で、反対にデラウェアやオレゴン、アラスカ、ニューハンプシャーなどは消費税が無いように見えますが、これはあくまで州税にすぎません。アメリカは二重課税方式といって連邦税と州税を合計して支払う税金が決定します。よって次はステートタックスが低い、高い州TOP5とトータルタックスが低い、高い州TOP5を見ていきます。 ステートタックスが低い州TOP5 1位 Alaska    0% 1位 Delaware    0% 1位 Montana    0% 1位 New Hampshire 0% 1位 Oregon    0% なんとTOP5は同立1位で消費税ゼロの5つの州がランクイン。ちなみに消費税がある州で消費税が最も低いのはコロラドの2.9%となっています。では、なぜこれらの州は消費税がこれほどに低いのでしょうか。アメリカの場合、大体このように何かの税率が低い場合はその他の税率(法人税など)が高く設定されている場合が多いです。そうでないと州の運営が困難になりますからね。ただし、デラウェア州だけは特別で、世界的に有名なタックスヘイブンとなっており、消費税以外の税率も低く設定されています。これは人口が少なく、全米で2番目に小さな州であるデラウェアだからこそできるのだと思います。 ステートタックスが高い州TOP5 1位 California    7.25% 2位 Tennessee    7% 2位 Mississippi    7% 2位 Indiana    7% 2位 Rhode Island 7% 1位は冒頭でも名前を出したカリ...

アメリカスポーツ史における名場面TOP5

先日、日本中が感動に包まれた。ラグビー日本代表が強豪アイルランドを破るという歴史的ジャイアントキリングを成し遂げたからだ。そこで今回はアメリカスポーツ史における名場面TOP5をご紹介します。先に行っておきますがNFL,NBA,MLBなどの国内スポーツがメインです。 第5位 マイケル・フェルプスが8つの金メダルを獲得 オリンピックでの金メダル獲得は多くのアスリートの夢でもあります。 2008年の北京五輪でフェルプスは8つの金メダル獲得に成功しました。彼の記録達成の目標となっていたのは元アメリカの水泳選手であったマーク・スプリッツでした。彼はそれまでの1大会の最多記録である、7つのメダル獲得という記録を持っていました。フェルプスはこの偉業を成し遂げた中で7つの世界記録を作り、歴史上もっとも偉大なスイマーであることを証明しました。 第4位 ウィルト・チェンバレンの100点ゲーム 彼は自身のキャリアの中で数々の称賛を受けてきましたが、これが最も有名です。彼は試合でコートを支配し、いつも多くの得点をし続けてきました。しかし、1962年の3月2日、かれは人々の予想を超えてきました。1試合で100得点を挙げたのです。この記録は決して破られることはないでしょう。 第3位  マイケル・ジョーダンの "The Shot"  マイケル・ジョーダンはキャリアのなかで数々の大舞台でビッグショットを決めてきましたが、この"The Shot"を超えるビッグショットは未だにありません。1989年のプレーオフ、クリーブランド・キャバリアーズと戦ったイースタン・カンファレンス1回戦、2勝2敗で迎えた第5戦終了直前(残り3秒)99対100の場面で、ジョーダンは空中でマーカーのクレイグ・イーローをかわし難しいジャンプシュートを放ち、終了のブザーと同時に逆転を成功させた。このシュートでブルズのカンファレンス・セミファイナル進出が決まった。このシュートを英語圏では The Shot と呼ぶことがある。 第2位 ベーブ・ルースの予告ホームラン このシリーズの第3戦で、ルースは球史に残る有名な「予告ホームラン」を放つ。打席に立ったルースは外野フェンスを指さし、その後に放った打...

日米のSDGs事情について

最近SDGsという言葉をよく耳にします。SDGsとは一体何なのでしょうか。今回はSDGsの概要についてと、日米の取り組みをシェアしたいと思います! SDGsとは SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。そもそもどう発音するかというと、SDGs(エス・ディー・ジーズ)です。時々エス・ディー・ジー・エスと読まれる方がいらっしゃるのですが、最後はGoals(ゴールズ)の略です。SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。 日米それぞれの達成度 1、2位はいかにもエコそうな北欧の国デンマークとIKEAで有名なスウェーデンがランクイン。3位もムーミンの国フィンランドと北欧諸国が上位にランクイン。結果上位10位は全て欧州諸国が独占する形となりました。 そんな中、日本は15位にランクインしています。一方のアメリカは35位となっています。 日本のSDGsにおける課題 日本の達成度を評価したもの。赤は「最大の課題」、オレンジは「重要課題」、黄色は「課題が残っている」、緑は「SDGsが達成できている」ことを意味する。目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」は昨年、黄色だったが、今年は緑に変わった。 2017年には11位だった日本だが、2018年と同様に今年も15位だった。日本にとって最大の課題と指摘されている目標は、目標5「ジェンダー平等を実現しよう」、目標12「つくる責任 つかう責任」、目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」。 細かい評価項目を見ると、女性国会議員の数の少なさ、男女の賃金格差、無償労働を行う時間の男女格差、全エネルギー消費のうち再生可能エネルギーが占める割合、パルマ比率(上位10%の所得層が得ている所得と下位40%の所得の比率)、電気電子機器廃棄物の量、輸入食料・飼料に伴う窒素排出量、エネルギー関連のCO2排出量、車両以外の機器に使われるエネルギーから出る炭素比、水産資源の乱用、絶滅の恐れのある種のレッドリスト、金融秘密度指数などが「最大の課題」と評されている。 報告書は、日本に関して、経...