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2024年を振り返る

  こんにちは。管理人です。いやー、今年もいよいよ残すところ、僅かとなりましたね。 例年通り、今年も最後の投稿は1年の振り返りをしたいと思います。 それでは、振り返っていきましょう! 1月 アメリカ 大統領選スタート アメリカ大統領選がスタートしました。4年ぶりの再選に燃えるトランプと初の女性大統領を目指すカマラ・ハリスの戦いになりました。この時は「もしトラ」なんて言葉が流行りましたね。 1月 日本 能登地震 まさか元日からこんなことが起こるとは、、。石川県で大震災が発生。多くの家屋が倒壊することとなりました。管理人も最近、防災対策としてポータブル電源を買いました。皆さんもお気をつけて。 2月 アメリカ ビットコインETFスタート ついにアメリカでビットコインのETFが販売スタート。今後は個人でトレードするより、ETFやレンディングで利益を増える人が増えるかも?とにかく仮想通貨が、一般化することを待ち望んでいます。トランプ政権はそれを加速させてくれるでしょう。 2月 日本 GDP4位に転落 まあ、これはドイツが物価高で、日本が円安になったから逆転しただけという話ですね。2月はこれといったハイライトはありませんでした。 3月 アメリカ ボルティモア港の橋崩落 ボルティモアに架かる橋が崩落したという事件。これは衝撃映像でした。確か、普段は回転式で大きな貨物船が入ってくる時は回転して、航路を作るところが、今回は衝突してしまったという事故でした。 3月 日本 水原一平横領問題 3億円事件が霞んでしまいそうな、大窃盗をした男。60億はやばいでしょ笑( 関連記事 もあるのでぜひ) 4月 アメリカ ディディ事件 日本でも最近話題になったディディ事件。以前から黒い噂があっただけに、いよいよか、、という感じですね。彼は多分クロです笑。こちらも 関連記事 あるので、どうぞ。 4月 日本 鳥山明 死去 神様がまた一人旅立ちました。世界から盛大な追悼が送られました。それだけ先生は偉大な人物であったということです。心からご冥福をお祈りいたします。 5月 アメリカ MLB、ニグロリーグの成績を加算 MLBがニグロリーグの選手たちをMLBプレーヤーとして迎え入れました。Baseball Referenceにもニグロリーグのスター選手が表示されるようになりました。これはとても大きなできごと...

2023年を振り返る

みなさまお久しぶりです。管理人です。11月は何かと忙しく、また投稿をサボってしまいました、、。本年最後となる投稿は恒例の振り返りシリーズです。2023年も色々なことがありましたが、個人的に気になったニュースを振り返っていきます。 1月 Chat GPT本格始動(共通) まずはChat GPTの話題から。初めて試した時の驚きは今でも忘れません。確実にこのツールが未来を変えていくことになると思います。Googleも対抗してBirdと呼ばれるツールを出すらしいですね。先日OpenAI社はサム・アルトマン氏の解任で揉めましたが、そちらに次いではどうなるのでしょうか。今後に注目です。 2月 スシロー事件・レブロンが通算得点1位 スシローペロペロ事件。ありましたねえ。日本のバカッター史に名を刻みましたね。当時はスシローの株価が大幅に値下がりを見せましたが、今やどこ吹く風。スシローに足を運べばどこも満席です。スシロー強い。 アメリカではNBAレブロン・ジェームズがカリーム・アブドゥル・ジャバーの通算得点記録を更新。正真正銘のキングとなりました。 3月 WBC日本優勝・ペプシがロゴを変更 今年日本にとって一番の朗報といえばこれでしょう。WBCで日本が3回目の世界一に輝きました。最後が大谷対トラウトだなんてほんと漫画みたいな展開でしたね。準決勝の村上のサヨナラ打も痺れました。ありがとう侍ジャパン。 ペプシがまたロゴ変更です。最新のロゴもスタイリッシュで好きだったんですけどねえ。聞いた話によると前回のロゴ変更では4億円近く費用がかかったとのことなので、今回も大金を費やしたんですかね?まあ、ペプシはセンスがいいのでうまいことやってくれると思います。 4月 AIカバー曲の凄さ・ 米機密文書が流出 AIカバーというジャンルをご存知でしょうか?AIカバーというのはある楽曲の声だけを他のアーティストに変換するというものです。例えば下記の動画はブルーノ・マーズの声で宇多田ヒカルのFirst Loveをカバーしたものです。 続いては米機密文書の流出事件です。米政府の機密文書がインターネット上に流出した問題で、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は12日、米軍基地に勤務する20歳代の男性が文書を撮影し、オンライン通信サービスのグループ内で共有したことが発端だったと報じました。グループには、ロシア人やウクラ...

デーモンコア

  こんにちは。先日、ロシアがミサイルでウクライナの原発を破壊しているのを見て、放射能のことを調べていたら、デーモンコアというマンハッタン計画の中で起きた核臨界事故を見つけましたので今日はその話をしようと思います。 デーモンコアとは デーモン・コア(demon core)は、アメリカの核兵器開発プロジェクト「マンハッタン計画」で、初期の原子爆弾の核分裂性コアとして製造されたプルトニウムの未臨界塊である。直径89mmの球状で重量は6.2kg。1945年8月21日と1946年5月21日の2度、臨界状態に達する事故が発生した。このコアは、日本に投下される可能性のある第3の核兵器に使用される予定だったが、日本の降伏によりその必要がなくなったため、実験用に使用された。 最初の臨界事故 1945年8月21日、物理学者のハリー・ダリアン(英語版)は、プルトニウム塊の周囲に中性子反射体である炭化タングステンのブロックを積み重ねて徐々に臨界に近づけるという中性子反射体の実験を行っていた。ブロックをコアに近付けすぎると即座に臨界状態に達して核分裂反応が始まり、大量の中性子線が放出されるため、失敗は絶対に許されない大変危険な実験であった。しかしブロックをプルトニウム塊の上に落下させ、核分裂反応を生じさせてしまった。急いでブロックをプルトニウム塊の上から離したものの、致死量の放射線(推定5.1シーベルト)に被曝し、急性放射線障害のため25日後に死亡した。 ダリアンは一人で作業していたが、もう一人警備員のロバート・J・ヘマーリー(Robert J. Hemmerly)一等兵は、3-4メートル離れた机に座っていた。 第二の臨界事故 事故当時の再現 1946年5月21日、ロスアラモス研究所で、カナダ出身の物理学者ルイス・スローティンとその同僚らが、中性子反射体(ベリリウム)と核分裂性物質(デーモン・コア)を接近させて、臨界状態が発生する距離の測定実験を行っていた。スローティンらは球体状にしたベリリウムを分割して二つの半球状にし、その中央にデーモン・コアを組み込んだ。そして、ベリリウムの半球の上半分と下半分との間にマイナスドライバーを挟み込み、ドライバーを動かして上半分の半球をコアに近づけたり離したりしながらシンチレーション検出器で相対的な比放射能を測定していた。挟みこんだドライバーが外れ...